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ポゼッション 40周年HDリマスター版 チラシ
スティングレイ=発行 2019年12月 B5判
アンジェイ・ズラウスキー監督、イザベル・アジャーニ主演の不条理劇がリバイバル。
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談志語辞典
立川談慶=著 誠文堂新光社=発行 2019年11月 A5判並製 189ページ
立川談志18番目の弟子・立川談慶による談志用語の決定版!
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虚空門 GATE チラシ
ブライドワークス=発行 2019年11月 B5判
小路谷秀樹監督によるUFOドキュメンタリーのチラシです。
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カメラとニッポン 写真家と機材の180年史
日本カメラ博物館=編 国書刊行会=発行 2019年10月 B5判並製 176ページ
「写真家の作品とその背景にあるカメラ機材の歴史を、豊富な図版と多岐にわたるエピソードとともに振り返る、全く新しい形の二本写真史」(オビより)
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映画「ずぶぬれて犬ころ」 チラシ
パンドラ=発行 2019年4月 B5判
俳人・住宅顕信の生涯を描いた映画。
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バビル2世〈オリジナル版〉第1巻
横山光輝=著 復刊ドットコム=発行 2019年3月 B5判並製 352ページ
横山光輝屈指の人気作を「週刊少年チャンピオン」連載時の体裁を再現して刊行。
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核兵器
多田将=著 明幸堂=発行 2018年12月 A5判上製 函入り 440ページ
極小の世界が生み出す、極大の破壊力。人類史上最強の兵器を純粋に物理学の側面から解明する。
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人狼 JIN-ROH 沖浦啓之絵コンテ集
沖浦啓之=著 復刊ドットコム=発行 2018年11月 A5判並製 611ページ
沖浦啓之監督の劇場アニメ『人狼 JIN-ROH』の絵コンテ集。語り下ろしのインタビューも収録。
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スペースインベーダー Blu-ray 2枚組 超・特別版
トビー・フーパー=監督 スティングレイ=発売 2018年8月 ブルーレイ
『悪魔のいけにえ』トビー・フーパー監督の「キャノン時代」3作のうちのひとつで、火星人による地球侵略を少年を主人公に描いたSF映画。
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見世物7
見世物学会・学会誌企画編集委員会=編 新宿書房=発行 2018年11月 A5 200ページ
見世物学会の学会誌『見世物』の7号です。特集は「本橋成一資料コレクション 見世物としてのサーカス」。写真家・映画監督の本橋成一氏が70年代、80年代に日本・韓国のサーカスを訪ね歩き、撮影し、収集・研究してきた、今はなきサーカス一座や仮設興行関係者資料の一部を紹介しています。
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大見世物 第3号
大見世物編集部=編 見世物学会=発行 2018年10月 A4 4ページ
見世物学会の会報『大見世物』の第3号です。今回も大阪のレトロ印刷で刷りました。
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PANZER〈完全版〉
上田信=著 復刊ドットコム=発行 2018年6月 A5判並製 130ページ
『少年マガジン』の大図解、あるいはプラモデルの箱イラストなどで有名な小松崎茂。そのお弟子さんで、戦車イラストの第一人者である著者が10代で発表した幻の漫画作品を初単行本化。続編「ベルリンの鉄獅子」と、この単行本のための描き下ろしも収録。本文2色刷りです。
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村山新治、上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代
村山新治=著 新宿書房=発行 2018年5月 四六判上製 416ページ
東映の「警視庁物語」シリーズでカルトな人気のある村山新治監督。今年(2018年)で96歳になる村山監督の回想とインタビューが、このたび一冊の本になりました。
村山新治監督は1922年生まれ。ドキュメンタリー映画からキャリアをスタートさせ、戦後、太泉映画に入社。その後、東映が発足し、同社で助監督として活躍します。今井正監督や佐伯清監督らの助監督をつとめたあと、1957年に『警視庁物語 上野発五時三五分』で劇映画の監督としてデビューします。スターの見せ場を中心とした映画と異なり、群像劇で描写を淡々と積み重ねるスタイルが評判をとり、一躍期待の新人監督として注目を集めます。
代表的な作品には、和製ノワールの傑作として名高い『七つの弾丸』(59、三國連太郎主演)、純愛もの『故郷は緑なりき』(61、佐久間良子主演)、犯罪もの『東京アンタッチャブル』(62、丹波哲郎・高倉健主演)、風俗もの『いろ』(65、梅宮辰夫・緑魔子主演)、軍記ものオールスター映画『あゝ予科練』(68、鶴田浩二主演)、ヤクザもの『実録飛車角 狼どもの仁義』(74、菅原文太主演)などがあります。1967年からは『キイハンター』や『有言実行三姉妹シュシュトリアン』などテレビ映画の演出も手がけ、その数は46作品、約260回にのぼります。
村山新治監督は、いわば日本映画の青春時代に監督デビューし、その時々の東映の路線に応じてあらゆるジャンルの作品を監督した、まさに東映現代劇のマエストロ。本書では、日本映画の青春時代ともいうべき戦後間もない撮影所の様子や、様々な映画人との交流が生きいきと描かれます。巻末にフィルモグラフィー等の詳細な資料を収録。
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マラソンランナーへの道 賢く走るための理論と実践
鍋倉賢治=著 復刊ドットコム=発行 2018年3月 四六判並製 208ページ
ジョギング愛好家からランナーへ。レースに参加してサブ4を目指す人のための、心強いマニュアルです。
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「『光画』と新興写真」展 図録
東京都写真美術館=編 国書刊行会=発行 2018年3月 A4変型 240ページ
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モンスター・パニック
バーバラ・ピータース=監督 スティングレイ=発売 2018年2月 ブルーレイ
ロジャー・コーマン製作のオールド・スクールなモンスター映画。突然変異で怪物化した魚が、なぜか女性だけを求めて地上に現れる。
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「『光画』と新興写真」展 チラシ
東京都写真美術館=発行 2017年12月 B5 1ページ
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アントニオ in サテンドール チラシ
2018年1月 A5 1ページ
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『村山新治 上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代』 チラシ
新宿書房=発行 2018年1月 B5
ラピュタ阿佐ヶ谷の特集上映「警視庁物語 DEKA-SPIRITS」に合わせて作ったチラシです。
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バイオレント・サタデー 超・特別版
サム・ペキンパー=監督 スティングレイ=発売 2017年12月 ブルーレイ
暴力映画の巨匠サム・ペキンパーの遺作。原作は『ボーン・アイデンティティ』のオバート・ラドラム。
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続・武力で平和は創れない 街なかの改憲不要論
市民意見広告運動=刊 2017年12月 A5 48ページ 並製
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大相撲中継 初場所展望号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年12月 B5
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アントニオ in キーストンクラブ東京 チラシ
2017年12月 A5 1ページ
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大相撲中継 九州場所決算号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年11月 B5
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チャフェイ フラメンコ教室 第7回発表会 パンフレット
スタジオアニモ=発行 2017年12月 A5変型 8ページ
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アキ・カウリスマキが愛するフィンランドの映画 チラシ
ユーロスペース=発行 2017年11月 B5 4ページ
アキ・カウリスマキ監督の新作『希望のかなた』公開を記念した特集上映のチラシ。フィンランドを代表する傑作を、カウリスマキ監督が選びました。
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大相撲中継 九州場所展望号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年10月 B5
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霊的ボリシェヴィキ
高橋洋=監督 2017年10月 B2
『女優霊』『リング』などで知られる高橋洋監督の『霊的ボリシェヴィキ』のポスターです。監督からは「深刻に怖いビジュアルを」とのリクエストがありました。単純なホラー映画とは一線を画す内容で、ホラーであってホラーでない、しかしやはりホラーであることを、ポスターに定着させるのに苦心しました。
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チャフェイ フラメンコ教室 第7回発表会
スタジオアニモ=発行 2017年10月 A4 2ページ
チャフェイ主宰のフラメンコ教室の、生徒たちによる発表会のチラシです。
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大見世物 第2号
大見世物編集部=編 見世物学会=発行 2017年10月 A4 4ページ
見世物学会の会報『大見世物』の第2号です。大阪のレトロ印刷で刷りました。
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大相撲中継 秋場所決算号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年9月 B5
優勝は日馬富士でしたが、表紙は「世代交代へ」。力士3人を入れるには、表紙はとても狭いです。
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テンタクルズ 40周年特別版
オリヴァー・ヘルマン=監督 スティングレイ=発売 2017年9月 ブルーレイ
巨大なタコが人々を襲う、モンスター・パニック映画(1977年、イタリア=アメリカ)。スティングレイならではの充実した仕様で、日本初のブルーレイ化となりました。同社で初めてscanavoケース(クライテリオンが使用している、印刷面が縦に長いケース)を採用し、生頼範義さんのキーアートを最大限に堪能できるようになっています。封入のブックレットもデザインしました。
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「昭和」の子役 もうひとつの日本映画史
樋口尚文=著 国書刊行会=刊 2017年8月
『砂の器』春田和秀さんへの初インタビューを含む6人の元子役へのインタビューや、各年代の子役出身者グラフィティ「子役列伝」など。貴重な写真も満載。
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絵ときSF もしもの世界〈復刻版〉
日下実男=著 復刊ドットコム=刊 2017年9月
学研・ジュニアチャンピオンコースの復刻、第2弾。今回もステッカーを作成しました。復刊ドットコムのウェブサイトで購入するともらえます。
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大相撲中継 秋場所展望号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年9月
今回は若手をフィーチャー。左から阿武咲、貴景勝です。
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小田急線回顧〈セレクション〉
深谷則雄 宮崎繁幹 八木邦英=編 復刊ドットコム=刊 2017年7月 B5 208ページ
小田急電車のレトロな車輌と、沿線風景の写真集。知る人ぞ知る(?)名著『小田急電車回顧』全4巻から選んだ写真で構成されています。私のいちばん好きな写真は、下北沢の、かつての開かずの踏切をとらえた一枚。本表紙にレイアウトしました。ちなみに2017年は、小田急電車90周年だということです。
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大相撲中継 名古屋場所決算号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年7月 B5
同時に出た相撲各誌のなかで、白鵬がいちばんデカかったのは本誌でした。
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環境破壊と現代奴隷制 血塗られた大地に隠された真実
ケビン・ベイルズ=著 大和田英子=訳 凱風社=刊 2017年7月
スマホに使われている鉱物資源は、奴隷労働によって採掘されているらしい。紛争地域など、取材困難な地域に実際に足を運び、自らの目で見た現実を報告する、渾身のルポルタージュ。装丁するにあたって、『ヤコペッティの 残酷大陸』(1971年)を連想した。アメリカにおける、黒人奴隷の売買を描いたフェイク・ドキュメンタリーなのだが、その映画のポスターには、檻に閉じ込められた黒人奴隷が描かれている。ここまで書いてしまってはタネあかしもいいところだが、そんなわけで、このようなカバー・デザインになっております。
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極北のナヌーク
ロバート・フラハティ=著 IVC=発売 2017年6月 ブルーレイ
ドキュメンタリーの父といわれるロバート・フラハティによる、イヌイットの生活を記録した、あまりにも有名な作品(1922年、アメリカ)。この作品は、ナヌーク(撮影対象であるイヌイットの一家の父親)が、槍を手に振りかぶっているスチールや、母親が子どもをおぶっているスチールが有名ですが、今回はあえてそれらを外し、モンド映画的イメージでデザインしました。日本国内ではじめてのブルーレイ化です。
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大相撲中継 名古屋場所展望号
サンデー毎日増刊 毎日新聞出版=刊 2017年6月 B5
髙安をフィーチャー。
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なぞ怪奇 超科学ミステリー〈復刻版〉
斎藤守弘=著 復刊ドットコム=刊 2017年6月
学研・ジュニアチャンピオンコースの復刻、第1弾。オリジナル・ステッカーもデザインしました。復刊ドットコムのウェブサイトで購入するともらえます。
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貯金1000万円以下でも老後は暮らせる
畠中雅子=著 村井英一=協力 すばる舎=刊 2017年6月
「50歳からの安心老後を実現するマネープランの教科書」
(本書オビより)
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劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命
樋口智彦=監督 2017年6月 チラシ
名古屋が誇る映画狂人・坪井篤史さんを追ったドキュメンタリーのチラシです。題字は描きおろしました。
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空の大怪獣Q 超・特別版
ラリー・コーエン=監督 スティングレイ=発売 2017年5月
カルトな人気を誇るラリー・コーエン監督(『悪魔の赤ちゃん』)の怪獣特撮映画(1982年、アメリカ)。日本では劇場未公開のため、これといった題字やキー・アートは作られたことがなかった。今回、本邦初のブルーレイ化に際して題字を描きおろした。イラストは「平成ゴジラ」シリーズのポスター画で知られる開田裕治氏で、こちらも描きおろし。
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大見世物 第1号
大見世物編集部=編 見世物学会=発行 2017年4月 A4 4ページ
見世物学会の会報『大見世物』の第1号です。大阪のレトロ印刷で刷りました。
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見世物6
見世物学会・学会誌企画編集委員会=編 新宿書房=発行 2016年11月 A5 252ページ
見世物学会の学会誌『見世物』の6号です。見世物学会の過去4年ぶんの総会・シンポジウムの記録が収録されています。テーマは生人形、変態絵画、オートバイサーカス、天井桟敷、土方巽と、盛りだくさん。見世物学会の立ち上げに重要な役割を果たした、種村季弘・小沢昭一・山口昌男を追悼する放談会もあります。
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ミリキタニの思い出 1
ミリキタニの記憶を紡ぐ会=編 湖畔八丁目=発行 2015年5月 変型版(160×170mm) 96ページ
アメリカ・ニューヨークで路上生活をしながら絵を描いていた日系アメリカ人、ジミー・ミリキタニ。2001年の同時多発テロのあと、リンダ・ハッテンドーフさんに保護され、彼女の助けを得て自身のルーツを探る旅に出ます。その様子は『ミリキタニの猫』というドキュメンタリー映画になりました(リンダ・ハッテンドーフ監督、マサ・ヨシカワ製作、2006年、アメリカ)。この本は、2012年、惜しくもこの世を去ったミリキタニさんに寄せた追悼文集です。
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溶解人間
ウィリアム・サックス=監督 スティングレイ=発売 2014年10月 ブルーレイ
人体がドロドロに溶ける特殊メイクと、どこか間の抜けた演出で、カルトな人気を集める映画(1977年、アメリカ)。本邦初ブルーレイ化。